子育ておすすめアイテム

「エプロンの種類と、おすすめ保育士エプロンとは?」

「エプロンの種類と、おすすめ保育士エプロンとは?」

「たくさんあるから、エプロン選びに迷うなぁ」とエプロンサイトを毎日見てるけど、なかなか購入に至らない。

そのようなお悩みにお答えします。

 

そんな私は

  • 現役の男性保育士
  • 10年保育士として仕事をしてきました。
  • 様々な保育園で働く悩みを持つ保育士100人以上と関わってきました。

 

そういった経験の中でも、最適なエプロンと選び方を紹介できます。

 

結論:チュニックタイプがオススメ

エプロンは毎日、着る物です。

 

また、保育士はいつも動き回っているので、機能性が良く、暑くならないのが好ましいです。

 

また、被るだけのチュニックタイプのエプロンは着やすく脱ぎやすいです。

 

また、服が汚れないように着るためのエプロンなので、汚れても良いエプロンですので、丈夫な物というより、気兼ねなく使える物が良いです。

 

さらに、何年も同じエプロンを使うより、シーズンごと、もしくは一年毎に買い換える方が、見た目も、気持ちも一新できます。

 

エプロンの種類と選び方

エプロンの種類には4つあります。

 

タイプ①チュニックエプロン

頭から被るタイプのエプロンで、ノーマルエプロン(フルエプロン・ビブエプロン)のような、紐やボタンで止める必要はなく、素早く着替えることができます。

 

タイプ②ノーマルエプロン(フルエプロン・ビブエプロン)

チュニックタイプに比べて、背中が開けていて通気性抜群のエプロン。

 

脱ぎ着もしやすいですが、紐の部分が多くなる場合があるので、乳児クラスでは、乳児の首や腕に絡まらないよう注意が必要。

 

タイプ③割烹着タイプ

腕まで覆っていあるタイプのエプロンなため、汚れ防止には、かなりのカバー力があり、食事介助では本領を発揮します。

 

しかし、通気性は悪く、冬場でも、暖房の効いた保育室では、暑くなりやすい。

 

タイプ④カフェタイプ

腰から下を覆っているエプロン。論外。

 

エプロンの選び方

その①値段

エプロンもピンキリです。

 

安けれな良い、高ければ良いという問題ではありませんが。

 

一生、そのエプロンを使うわけではないのなら、気兼ねなく使えるリースナブルな値段が良いです。

 

財布事情と相談して、購入するのが良いです。

 

ちょっと、高望みをして、値段が高いエプロンを買い、保育中が汚れるのを機にするのでは、本末転倒です。

 

しっかりと、エプロンを着ている意味を考えたほうが良いですね。

 

その②機能性

保育士は動くことが多いです。

 

テーブルや椅子を運んだり、オムツ替えで、子どもを連れて、トイレを何往復もしたり、追いかけっこをして、一緒に体を動かしたり、活動用の

 

エプロンから、食事介助用のエプロンに着替えたりなど、様々です。

 

通気性が良く、動きやすいエプロンが好ましいですね。

 

また、見落としがちですが、ポケットは必要最低限の2つぐらいが良いです。

 

ポケットが多くても、あまり意味がありません。

 

なぜなら、ポケットが多いと、そこに物を入れてしまします。

 

例えば、鼻を拭いたティッシュ、体温計、おもちゃなどなど、そして、家に帰って、ポケットの中に手を入れえると、持って帰って来てしまったなんてことは、保育士あるあるです。

 

必要以上な機能はいりません。

 

その③保育園で着るのにふさわしいか

あまりにも地味なエプロン、派手なエプロン、装飾が施されているエプロンなど、いろいろなエプロンがあります。

 

個人的に着るエプロンなら、どんなエプロンを着ても良いですが、保育園で着るのであれば、保育園の色に合わせたエプロンを着るべきですよね。

 

キャラクターを良しとしているのか、シンプルのを推奨しているのか、しっかりと、保育園とエプロンの雰囲気を見極めてください。

 

さらに、エプロンのデザインで、ちょっと冒険をする場合は先輩の目も気にしてくださいね。

 

先輩は、心の中で、何を思っているか、わかりませんよ。

 

エプロンはキャラクター派?シンプル派?

エプロンを選ぶ際は、保育園の色を考える。

キャラクターのエプロンを推奨している保育園は多くはありません。

 

それは、キャラクターの力に頼って、保育士としての働きをサボってしまうからです。
そして、中には、そのキャラクターの力を使い、子どもを引き寄せて、あたかも自分は保育力が上がったと、勘違いする人も中にはいます。

 

「可愛いからこのキャラクターエプロンを着る」のではなく、なんのためにエプロンを着るのかを考え直してください。

 

地味なエプロンが良いわけではなく、保育園や保育にふさわしいエプロンが最適です。

 

決して、キャラクターの持つ魔力に飲み込まれないでくださいね。

 

魔力に屈しない力をつける。

あくまで、エプロンです。(エプロンシアターは別です。エプロンシアターは見せることを目的としています。)

 

エプロンで勝負をするより、保育士の力で勝負をしてください。目に見えているキャラクターに頼るのであれば、一生、保育士として成長できず、年齢を重ね、後輩から「仕事のできない先輩」「使えない先輩」「要領の悪い先輩」と陰口を言われます。

 

エプロンはエプロンだということを自覚して、着れた方が良いですね。

 

魔力に飲み込まれた保育士もいます。

魔力に飲み込まれた保育士は、子どもと一緒に遊ぶことができません。

 

自分で、子どもを楽しませる能力がないので、玩具を与えるだけで、それを使い、遊びを発展させることができないのです。

 

そして、「すぐに玩具を散らばせる」「遊びを壊す」「集中できない」と子どもを注意するんです。

 

そうじゃない。子どもが、楽しく遊べるように遊びかたを伝え、子どもが遊びに集中できるよう、遊び込めるようにサポートするのが保育です。

 

しかし、玩具そのものの力や、キャラクターに依存すると、その魔力に飲み込まれて、保育の本質を見失ってしまいますね。

まとめ

  • エプロンはエプロン
  • エプロンは保育園で着る物
  • 魔力に対抗する保育士になろう!

 

以上です!

-子育ておすすめアイテム
-

Copyright© みなづきサロン , 2021 All Rights Reserved.